2014.08.16ガールズサマーキャンプ2014  最終日(15日)レポート

 あっと言う間の6日間、ついにガールズサマーキャンプ2014も最終日を迎えました。
 参加者たちは、仲良くなった友達たちとの別れを惜しみつつ、元気に家路につきました。この経験が今後の彼女たちの自転車人生にプラスになることをコーチ、スタッフ一同願っています。

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6日目の朝食


■A班

 A班はいつも通りにウォーミングアップし、フライング200などの練習を行いました。本日はタイムを出した子や頑張った子には、佐々木昭彦賞が出るということで皆が張り切っていました。最後まで集中して練習を行いました。

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最後も9時ぴったりに練習を開始

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頑張った選手たちに贈られる佐々木昭彦賞の賞品たち

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練習風景

A班・佐々木昭彦コーチの6日目コメント
「6日間が経ったんですけども、とても早く感じました。事故もなく、一生懸命頑張って、自分から率先して練習してくれて良かったです。『もう一本やります』とか『頑張らせてください』って言ってくれるのが嬉しかったですね。今までにない傾向だと思います。最後に賞品を作ったんですけど、本当は皆にあげたい気持ちでしたね。来年ももし、これたら来たいなと思っていますし、女の子たちからもまた来たいという子がいっぱいいますし、また一年後を楽しみにしています」


■B班

 B班は軽めの練習を行い、残りの時間は、6日間お世話になった自転車や自転車格納庫をキレイに掃除しました。ガールズサマーキャンプ2014オリジナルサイクルジャージ(3名のみ)の当たるじゃんけん大会は大盛り上がり。B班も最後まで充実した6日間だったようです。

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自転車を磨く

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最後のミーティング

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お世話になったコーチ陣に感謝

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最後にバンクに向かって礼!

B班・加藤昭コーチの6日目コメント
「B班のトレーニングメニュー自体は例年通りですが、相手によって強弱をつけているって感じですね。初日からすれば、3日目から少しずつ変わってきたかなと思います。最後の周回を見ていても、周回だけでも良くなったと思います。この経験を活かして地元でも練習してもらえればと思います」


■C班

 C班は、周回やフライング200、スタート練習を行いました。いつも周回は半分に分かれて走るのですが、今日は全員がバンクで一斉に走りました。これも皆の走行技術が上がったからこそです。途中、ロンドン五輪の銅メダリストのサイモン・バンベルトーヘンが来てくれ、世界トップクラスのしなやかな走りを見せてくれました。C班も楽しかった6日間を終えました。

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フライング200を走る

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C班は、昨夜に加瀬加奈子選手のサインをもらったジャージを着ている子が多数いました

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練習に混ざるバンベルトーヘン選手

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バンベルトーヘン選手が走行の見本を見せる

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バンベルトーヘン選手に英語で質問

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C班のガールズサマーキャンプ2014オリジナルサイクルジャージをかけたじゃんけん大会

C班・執行英三コーチの6日目コメント
「3本ローラー、ハロン、それと登坂もちょっと出来たし、目標は全てやり切れたと思います。何より無事に終わったことが良かったですね! それと色々なプロの選手に、外国人選手に協力してもらって、ありがとうございました」


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最後の食事はビビンパでした

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閉会式

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6日間、お疲れ様でした!

 

■参加の皆さんの本日の感想やコメント■

●小林綾乃
「いい経験が出来ました。また来たいです!」

●岡本二菜
「昨年も参加して楽しくて、今年も参加できて本当に良かったです。けっこうもがいたし、長距離も昨年と比べて多かったのできつかったけど、充実していました。普段、バンクにこんなに入れることはなかなかない機会なので楽しかったです。ありがとうございました」

●黒河内由実
「タイムはそんなに伸びなかったんですけど、色んなプロの走りを見たり、監督にしっかり教えていただいて改善するべき所をみつけてもらったので、試験まであと2ヶ月ですが、タイムを縮めていきたいと思います」

●藤谷はるな
「試験前に、色んな方に会えて、アドバイスをもらえて、刺激を受けました。トラック競技の練習とか、ベロドロームの練習も出来たので、すごく充実した6日間を過ごせました」

●鶴田あすか
「友達ができたことと、その友達とトレーニングが出来たのが楽しかったです」

●佐藤水菜
「たった6日間だったけど、1日1日がとても充実していました。この声が枯れるくらい大はしゃぎして、大変だったけど(笑)、すごい楽しくかったです。技術面も向上できたので良かったと思います」

●小田恵利花
「今回のガールズサマーキャンプで初めてバンクに初めて乗りました。最初は怖かったけど、社会人の皆さんの後ろについていって頑張って行ったら、最後には楽しめるようになったので、これからに活かしていきたいと思います」

●蓑田真璃
「やはり基本が大切だなと思いました。あと、測定などで自分の弱いところがわかったので、地元に帰ったらそこをメインに練習したいと思います。本当にいい機会をいただきました。ありがとうございます」

●亀川史華
「参加させていただいて、思っていた以上に練習内容が濃くて、コーチの方からもメニューとか体調とかもしっかり考えてくれていて、濃い6日間になりました」

●小口加奈絵
「基礎から学ぶことが出来て、すごく楽しかったです。また参加したいなって、すごく思いました」

2014.08.16ガールズサマーキャンプ2014 6日目リポート動画UP

2014.08.15ガールズサマーキャンプ2014 5日目リポート動画UP

2014.08.15ガールズサマーキャンプ2014  5日目(14日)レポート

 5日目は1日中練習に打ち込める最後の日、悔いを残さないように、皆、しっかり練習できたでしょうか。
 夜に交流会も行われ、盛りだくさんの1日になりました。

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朝食

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連絡事項用のボードが段々とにぎやかになっていく


■A班

 ベロドロームで練習、1000や、500、2000のタイム測定などを行いました。

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スタート台を使っての練習

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中野浩一さんがスタートの練習を見てくれた


■B班

 パワートレーニング、フライングスタート走などを行いました。

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コーチからの指示をしかり聞く

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周回練習


■C班

 昨日出来るようになった先頭交代で周回練習など、少しずつ走り方のレベルが上がってきました。

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周回練習

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先頭交代もかなりスムーズになってきました


 現在のUCI会長まるまるブライアン・クックソンが来日、ベロドロームで練習しているガールズたちを見学しました。

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ドームを見学するクックソン会長

 お昼の後、視聴覚室で彼女たちに「世界選やオリンピックでメダルを掛けれる様に頑張ってください」と話しをしてくれました。

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昼食は冷やし中華

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クックソン会長による挨拶


■A班

 午後のA班は、33バンクでハロンやスタンディングなどの練習を行いました。

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スタンディンスタート

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休憩時間は和気藹々

A班・佐々木昭彦コーチの5日目コメント
「午前はベロドロームでタイムを計り、1000は齊藤由紀が1分19秒台を出しました。午後は疲れているかと思って、好きなものをやれという話をしたら、納得するまで何本もやってました。そういうところを見ていると、また今までと違うような、自主性があり、それは大事だなと思いました」


■B班

 B班は、ウォーミングアップの後、200mフライングダッシュと500mのタイム測定を行いました。

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体操も慣れてきて、動きが機敏に

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フライングスタートの100の練習

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堺さんの自転車。目に付くところにメモがある

B班・加藤昭コーチの4日目コメント
「最後なので、結果というか自分の記録を持って帰ってほしいと思いました午後にタイム測定を行いました。ここには施設があるので、1000分の1まで計ることができます。この状態でこの記録だっていうのは、次の目標に繋がりますからね。もう少し記録が出るかなと思ったんですけど、でも、記録を見れば、そこそこ伸びてきているなと思いました」


■C班

 C班は、200mフライングダッシュと1000mのタイム測定を行いました。1000mの後は皆がヘロヘロになっていました。

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1000mTTを疾走する

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終わった後は「これヤバーい」とぐったり

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いつもは「もう一回やる?」と聞かれると必ず手を挙げる彼女たちも、さすがに1000は誰も手を挙げない

C班・執行英三コーチの3日目コメント
「タイム測定で、200と1000を正式に近いもので計りました。皆、びっくりするようなタイムを出してくれて、トラックレーサーに乗って5日目で1分30秒を切るくらいって、すごいです。この経験が先の経験に繋がって、自転車が好きなって、このまま経験を積めば、来年の今頃は競輪学校入学やA班にいるかもしれないですね。でも、皆が楽しく乗れているので、いいですね。」


 夕飯の後は、参加者交流会が行われ、教官と加瀬加奈子選手による怪談、班対抗スイカ割り、ビンゴなどが行われ、盛り上がりました。

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夕食

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スイカ割り。後で皆で食べましたが、とても甘いスイカでした

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ビンゴ大会

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加瀬選手が景品を手渡してくれた

 最終日まで気を抜くことなく、練習に集中し、無事に最後までガールズサマーキャンプを過ごして欲しいですね。

 

■トレーナー紹介
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A班担当・渋谷理恵「今回は全体的に平均的にレベルが高くて、それだけガールズケイリンが人気になっているからでしょう。皆、憧れだけど近い目標があるから頑張れるんでしょうね。6年後の東京オリンピックという大きな目標がありますし、今、高校生だと22~24歳とちょうど勢いもある頃なので、ぜひ彼女たちの活躍をテレビで見たいですね。
 アスリートは自分の身体をコントロールして強くなっていくので、ケガをしない身体作りをしっかりして欲しいと思っています。だから、今回も痛かったら、自分でどうするのかを目的として指導していきました。心身ともに逞しい選手になって欲しいです」

B班担当・川田綾乃
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「今回のガールズサマーキャンプは新しい面々が多くて、リセットされたような感じでした。最初は例年のC班くらいのレベルでB班が始まって、このままバラバラな感じでいくのかなと思ったら、周回練習もすごく上手くなったし、自転車に乗っている時はここまで大きなケガもなくこれています。今年は例年に比べて弱音を吐く子が少なかったですね。せっかくここで教わったことで、ちょっとずつ出来ることが増えているので、それを忘れずに持って帰ると伸びてくるんじゃないかと思います」

C班担当・内山絵美
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「今回は、自転車競技だけじゃなく他競技でいい成績を残していた子も多かったので身体能力が高いなと感じました。中には競輪学校を受けたいという子もいますし、彼女たちは試験に向けて頑張って欲しいなと思います。また、試験を受けない子たちもこれをきっかけに自転車にもっと興味を持ってくれたらなと思います」

 

■参加の皆さんの本日の感想やコメント■

●根岸恵美「ガールズサマーキャンプは楽しいです。部屋も4人で交流出来るし、友達とかと練習出来れば頑張れるし、5日目は夜に交流会があるので楽しみです。他県の子と友達になれば、ロードでも活きますからね。大会の時はピリピリして話しかけれないし、こういう時は良い機会だと思います」

●野島理沙子「いつもは1人で練習しているんで、周回練習をしたことがなかったので、皆と回ると早くてついていけないです。でも、人と走ると刺激になりました。ドームは目が回りそうだったけど、コーチに前を見て走れってアドバイスをもらったら、よわなくなりました」

●當銘直美「今日はハロンでベストタイムが出たので良かったです」

●下山美咲「アップの時は雨でローラだったけど、3本ローラーに乗れてよかったです」

●齊藤由紀「ベロドロームは楽しくて、最後まで頑張れました。(1000mで)自己新の19秒台が出ました。気持ちも入ったし、また頑張れそうです!」

●横山美瑞生「初めて参加したんですけど、同じ県に女子選手が少ないので、他の県のこと練習できて、学習できた面もあったし、これからの競技人生につながる練習が出来たと思いました」

●鈴木媛子「いつもと違う練習ができるので、とても勉強になりました」

●吉原朱美「タイムを計るのはすごく緊張したけど、先生が言っていたみたいに、ペダルの回し方とか意識して、自分の今持っている力を全部出せたと思います」

●山手春香「午後の練習でハロンと500をやりましたが、ハロンで早く座り過ぎてタイムが出なかったけど、次に計る時はそうならないように意識したいです。500はスタートで失敗したので、次は発走機でもちゃんと出れるように気をつけたいと思います」

●池上あかり「1000をやって、太ももが痛くなったけど、友達と一緒に競いながらやれたので良かったです」

●石渡美沙「最初は乗れなかったけど、どんどん乗れるようになって楽しかったです」

●宮地寧々「初めて1000を走って、とても脚がパンパンになったけど、もっと抜いてやろうと思ったけど(笑)、とても楽しく走れました」

 

2014.08.14ガールズサマーキャンプ2014 4日目リポート動画UP

2014.08.14ガールズサマーキャンプ2014  4日目(13日)レポート

 4日目は、晴れ一時曇りの天気。バンクで練習することができました。どんどんバンクで走りたいC班には嬉しい1日になったようです。
 A班、C班はリカバリトレーニングの予定が、走りたいという彼女たちの強い要望で練習が変わった模様です。この熱意がすごいですね!

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朝食メニュー、本日はパンでした


■A班

 A班は、2チームに別れて練習。一方はロードバイクで1kmサーキットを走行し、そのまま遊びで登坂に行きました。もう一方はバンクで周回練習、バイク誘導などの練習を行いました。

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ロードに行く組

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バンクで走る組


■B班

 B班の練習メニューは、ポテンシャルトレーニング、フライングスタート800など。昨日の講義を活かして、各々がフォームや練習内容を気にしながら走りました。

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順番を待っているところ

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フライングスタートで思いっ切りもがく!


■C班

 C班は、周回練習のあと、先頭後退とフライングダッシュ200に挑戦しました。

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周回練習

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昨日まで乗れなかった子がこの走りに先生もびっくり

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先頭後退。最初は上手くいかなかったが、段々とスムーズに交代できるようになった

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3コーナーから思いっ切り駆ける」


 昼食は、冷製パスタ梅風味でした。暑い日にはぴったりの爽やかメニューですね。

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昼食

 午後からは石井貴子選手による「女子自転車競技選手を迎えて」の講義が行われました。競輪学校を目指すきっかけから、競輪学校時代の話や、自転車競技のこと、練習についてなど内容もりだくさんでした。

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司会の簑島綾乃さんと石井選手

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休日の過ごし方を聞かれ「じっくり寝たり、温泉に行ったりですかね」


■A班

 休養の予定でしたが、走りたい希望者はウォーミングアップの後に1000mTTと200mFDを走りました。

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周回練習

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200mフライングダッシュを走る

A班・佐々木昭彦コーチの4日目コメント
「4日目は休養日的な感じだったんですけども、でも、練習したいと言う女の子がいたので、練習をしました。午前、午後もちょっときつい練習をしました、よく頑張ってくれました。午前中はバイクを使って練習、午後は1000mと200mのタイム計測を行いました」


■B班

 B班の午後は、パワートレーニング、スタンディングスタート200などを行いました。

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フォームを意識しながら走る

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スターティングスタート

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クールダウン。この間は口も回ってますが、脚もきちんと回しています

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足の指を開くとなぜいいのかを実際に試しながら説明

B班・加藤昭コーチの4日目コメント
「少しずつ良くなってきていると思います。昨日、ミーティングを行って、乗り方も変わったし、意識して自転車に乗っていますね。予定通りは予定通りです。天候による変更はしょうがないし、逆に、ローラーにも乗れましたしね。少しずつ着実に変わっているなっていう感じです」


■C班

 C班は先頭後退で周回し、フライングダッシュ200mを走ったのち、登坂へ行きました。希望者は登坂にチャレンジしました。

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ウォーミングアップ

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登坂を駆け上がる!!

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登り切れなのはコーチたちが押して登る。支えたコーチたち曰く「登坂訓練はコーチ陣にとって地獄のような特訓でした(笑)」と。でも、女の子たちは苦しいけど、楽しそうでした

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練習が終わった後は、1人ずつがバンクに一礼してから出る

C班・執行英三コーチの3日目コメント
「加速度をつけた時の走りが、皆、急成長しましたね。昨日はバンクの上の方に乗れなかった島田(愛梨)さん、原(美麗)さんも皆と一緒に乗れるようになって楽しいですね。明日、明後日とありますがケガなく、楽しく、それでA、B班に少しでも近づけたらと思います」


 夕食は、賑やか! のひと言。環境にも慣れ、新しく出来た友達と楽しく過ごせているようです。

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まだ夕食の10分前。こんなに早く食堂に来るなんで、かなり待ち切れない様子(笑)

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夕食

 

■メカニック紹介

鬼原積
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「何年もガールズサマーキャンプに係わっていますが、今年は特に元気で、楽しみですね。これから世界を目指す選手も出てくると思うけど、しっかり頑張ってください」

齊藤健吾
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「初めてガールズサマーキャンプに参加しましたが、皆、一生懸命ですごいですね。例えば、C班は初めて乗ったばっかりの子が多いですけど、乗るたびに上手くなっていて、見ていて面白いですね。昨日もベロドロームで目をキラキラさせていて、見ていて嬉しいかったです。これがもっと広がっていくといいですね」

 

■参加の皆さんの本日の感想やコメント■

●坂本咲
「午前はロードにいって、午後は400バンクを走ったんですけど、皆で楽しくできたので行って良かったです」

●山本知佳
「朝はバイク誘導を楽しく走って、午後は1000を計ったんですけど、感じは良かったけど思ったよりタイムが出なくて、帰って、もっとトレーニングをして、タイムも縮めたいと思います」

●千原亜里沙
「楽しかったです」

●阿部花梨
「ガールズサマーキャンプは初めての友達もたくさん出来て、充実したキャンプになっています」

●黒川真理子
「今日はフライングの800をもがいて、すごいつらかったです」

●宮内愛
「4日目は練習がけっこうきついところもあって、疲れも出てきたんですけど、あと2日ちゃんと、ケガをしないように頑張りたいと思います」

●林真奈美
「ガールズサマーキャンプに来て、初めてスタンディングの練習をしたんですけど、1本1本集中して、しっかり走れたと思います」

●藤田まりあ
「200mのタイムを計りました。1回目は怖くてあんまりなれなかったけど、2回目は全力でいけました」

●山口優菜
「初めてハロンを計ったんですけど、脚を使ったのか知らないですけど、思ったよりも早く走れて楽しかったです」

●臼井亜里沙
「4日目、登坂を自転車で上ったんですけど、あんなにすごい急な坂を上れるなんですごいなって思いました。半分しかいけなくて、それもすごいなって思いました。明日からも頑張ります」

●小林美沙枝
「初めてバンクでタイムを取って、とても緊張しました。でも、自転車に乗っている時はとても楽しい経験なので、良い経験になりました」
 

2014.08.13ガールズサマーキャンプ2014 3日目リポート動画

2014.08.13ガールズサマーキャンプ2014  3日目(12日)レポート

 3日目は、午前中はバンクで練習できましたが、午後は雨のため、3本ローラーやベロドロームでの練習になりました。

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朝食のメニュー

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練習に出発!


■A班

 A班の午前のメニューは、ウォーミングアップの周回、そして、フライング200TTと1000mTTの計測を行いました。

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ウォーミングアップで身体を起こす

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バンクの上で順番を待つ

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一気に駆け降ろすガールズたち


■B班

 B班は、ポテンシャルトレーニング、周回及びフライングダッシュ400mを行いました。

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フライングダッシュ400m

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クールダウン終了

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コーチからの練習の注意点を聞く

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バンクに向かって礼!


■C班

 C班はスタンディングダッシュの基本技術(ヒップアップ走行、ウォークアップ、ダッシュ等)を行いました。

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登り坂をおしりを上げて登るヒップアップ走行

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スタンディングスタートの練習

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バンクの上を走って怖かったかと聞かれても、誰も手を挙げません! 皆、走るのが楽しいそうです


 昼食はラーメン。昼食には麺類が多いのは、消化の良さを考えてと、疲れていても食べれるようにのど越しを考えてだそうです。

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昼食はラーメン(魚介系のスープでした)


 13時30分から特別講義が行われ、その後には、田畑先生による『測定結果説明』が行われました。初日、2日目に取ったデータを1人1人に渡し、そのデータの見方、今後の活かし方を説明してくれました
 田畑先生「データ的には数値は良い子が多いですね。このまま競技の経験を積んでいけば、期待できるんじゃないかと思います」と話してくれました。

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説明してくれる田畑先生


 午後のトレーニングは雨のため、各班とも室内で行われました。

■A班

 午後のA班は、ベロドロームに移動し、周回、2グループに分かれて、ダッシュ系の練習、周回練習を行いました。途中、練習に来ていた石井貴子選手がハロンのお手本を見せてくれました。

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周回練習

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1人ずつ順番に駆ける

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ガールズのジャマにならないように練習する石井選手。この後、ハロンの見本を見せてくれました。


A班・佐々木昭彦コーチの3日目コメント
「午前中は200mと1000mのタイムを計りまして、午後からは、JOCカップを控えている選手もいたので、ベロドロームに移動して、ここでちょっと走ってみようということになりました。乗ったことない子が半数以上いたんですけど、こんなに上手く皆が乗れると思わなかったのでびっくりしましたね」


■B班

 B班は北400mの自転車格納庫で3本ローラーを準備し、ローラーで練習をしました。その後、場所を移動し、ミーティングを行いました。ここで測定結果に加え、1人ずつの練習中のフォームを撮影したものを配り、正しいフォームや、心拍数の話、練習のことなどを講義してくれました。

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3本ローラーで練習。中にはローラー初心者もいましたが、すぐに乗れるようになりました

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ミーティング風景

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真剣な表情で自分のフォームの写真を見る


B班・加藤昭コーチの3日目コメント
「だいぶ慣れてきましたね。昨日の午後から変わってきて、3日目はより慣れてきました。午後は雨だったんで、ローラーだったんですけど、皆乗れました。ローラーの上でのインターバルトレーニングを軽くやって、汗をかいて、順調だと思います。でも、疲れもたまってきたので、4日目から気合を入れ直していきたいと思います」


■C班

 C班はローラー場で3本ローラーに挑戦しました。その後に、ベロドロームに移動し、ドーム内を見学しました。

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1コーナーの上まで上がって記念撮影

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センターの斜度の一番きつい所を登るも、途中で止まってしまう(笑)

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表彰台で記念撮影(笑)


C班・執行英三コーチの3日目コメント
「昨日よりも、さらに安定していて、皆さん上手くなっていると思います。ヒップアップ走をやったら、かなり形になってきたので、4日目はもっと上手く走れると思います。3本ローラーはバッチリでしたね! 飲み込み早いです。(ベロドロームで)A班の走りを見て、どう思うのか、たぶんうらやましいでしょうね。走りたいでしょうね。でも、今は興味を持ってもらえるだけで充分です」


 本日の練習も終わり。
 午後7時から夕食だったのですが、待ちきれなかった模様で約5分前から並んで待っていました(笑)。

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夕食も元気いっぱい頬張ります(笑)

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夕食はハンバーグ

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食後、田畑先生に質問しにいく参加者もいました

 

■参加の皆さんの本日の感想やコメント■

●三澤莉歩
「ベロドロームは写真とかで見たことがあったけど、初めて来ました。最初は怖かったけど、乗ったら楽しかったですね! もっと乗りたいです」

●荒川ひかり
「今日は競輪学校の試験でもやる1000mTTをやったんですけど、皆よりもタイムが遅かったんで、刺激になったというか、もっと頑張らなきゃなって思いました。初めて、250バンクを見れて嬉しかったのと、憧れの石井貴子選手に会えて、走りも見ることができたので、とても充実した1日でした」

●渡口まりあ
「250は、上は怖かったけど、スピードに乗れば、段々慣れてきました。でも、上半身が普通のバンクよりもブレますね。今の目標はタイムを出して、(競輪学校の)受験で受かることです」

●齋藤由紀
「1000mを計って1番でした! ハロンが出てなかったので、1000mが出て良かったです。明日も(競輪学校の)試験で走るバンクを走れるみたいなんで、楽しみです」

●矢田寿々
「3本ローラーに乗ったんですけど、疲れたけど楽しかったです。明日も頑張れそうです!」

●平尾愛菜
「今回の参加で友達たちを作りたいのもあるし、強くなりたいのもあります。楽しいです!」

●中村真結
「午前中はフライングダッシュでした。昨日は200だったけど、今日は400で、ちょっと距離が伸びただけ脚の疲れも多くなったし、本数も多かったけど、でも、タイムは気にするなと言われたので、乗車フォームを意識して走れたと思います。午後はローラーで、初めて乗ったけど、抑えてくれる人がいて、メニューをこなすことが出来ました。4日目も頑張りたいと思います」

●後村茜
「3日目も疲れました(笑)。ローラーに乗ったのは2回目だったんですけど、乗る時は怖かったです。でも、練習になったら怖いもなく、集中して全力でできたと思います。ミーティングもすごいためになって、明日から姿勢など気をつけて走ろうと思います」

●島田愛梨
「走路を走って怖かったけど、でも乗れるようになって、楽しかったです。ローラーは先生が抑えてくれて、離したのがいつかわからなくて、1人で乗れました!」

●田中千尋
「あんまり外を走れなかったので楽しくなかったです。やっぱり外を走った方が楽しいですね」

●矢野優実
「ベロドロームがすごい急でした。いつもやっている所と違ってすごかったです。乗ってみたなと思いました」

●青木美保
「楽しかったです。ローラーよりもバンクの方が好きです」

●中野咲
「3本ローラーをやって、初めは怖かったけど、乗り始めて漕いでいる内に回転の早さとか段々早くなっていって、慣れてきて、すっごい楽しくなりました」

●土屋珠里
「初めて3本ローラーに乗りましたが、恐怖心はあんまりなかったです。ちょっとグラグラしたんですけど、けっこう長く乗れて、少しずつ慣れて楽しかったです」

2014.08.12ガールズサマーキャンプ 2日目リポート動画UP

2014.08.12ガールズサマーキャンプ2014  2日目(11日)レポート

 2日目も、朝から元気いっぱいにガールズサマーキャンプが始まりました。皆、朝からニコニコ、ワイワイと朝食を食べていました。「朝から食べ過ぎた~」なんて声も聞こえていたくらいです。

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朝7時の時間ぴったりに皆が並びます

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朝食のメニュー

 

■A班

 A班は、周回練習の後、フライング200TT×2回、スタンディングスタート333×1回などを行いました。
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佐々木コーチ、飯田コーチが見守られ走るガールズたち

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練習内容を真剣に聞いています

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フライング200TT

 

■B班
B班の午前中は測定を行いました。体力測定の流れは、ウォーミングアップ、垂直跳→握力→背筋力、台上装置を使って30秒測定、ペダリング測定と行いました。

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身体能力を測定する

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台上装置でもがく

 

■C班
C班は、南400で走行しました。初めてトラックレーサーに乗る子や、経験の少ない子が多いC班は、まずはバンクに慣れることから始まりました。

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最初は赤い所から

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次はグレーの所

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そこからイエローラインと少しずつ上を走れるようになりました

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南400走路から帰ってくるC班。なんだか遠足のよう(笑)

 

 午前のトレーニングが終わると昼食です。

 昼休みを終わると、池畑亜由美先生(順天堂大学)による『女性アスリートの為のコンディショニング』の講義が行われました。

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昼食は冷たいうどん

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友達のお茶を注いであげる

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講義をする池畑先生

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講義を聞くガールズたち

 

■A班

 午後のA班は、ウォーミングアップの周回練習に始まり、500mTT、2000mTTの測定を行いました。

 また、合宿に来ていたプロの小林莉子選手、増茂るるこ選手、田中まい選手、手柴敦子選手らが、A班の皆に走りの見本を見せてくれました。

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ウォーミングアップ

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フライング200mを走った田中選手

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ガールズたちの前で疾走する小林選手、手柴選手、増茂選手
 
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3人で駆け降ろしてくる

 

A班・佐々木昭彦コーチの2日目コメント

「タイムの測定を中心にやったんですけど、皆が頑張ってくれて、短距離が早い人、中距離が早い人、長距離が早い人、3つに分けて測定して、自分の持ち味がわかったと思います。3日目から、この記録を元にグループに分けていき、実戦に近いような練習をしたいと思います。レース的な楽しい練習をしていきたいですね。今日は2000mTTがかなり堪えたみたいですね」

 

■B班

 B班の午後は、ポテンシャルトレーニング、周回及びフライングダッシュ400mを数本、等のメニューでした。

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バンクに入るB班

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フライングダッシュの練習で駆け降ろしてくる

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経験の少ない子は別メニュー。バンク内で小さく周回しながら、他のグループの走り方を見て、走り方を覚えます

 

B班・加藤昭コーチの2日目コメント

「まずは自転車と走路に慣れて欲しいですね。まだ怖さがあったり、要領を得ないから、しょうがないです。そこは慣れるしかないですからね。慣れてくれば、また変わってくると思います」

 

■C班

 C班は測定を行いました。測定の合間に、ガールズケイリン連勝記録を更新中の小林優香選手のドキュメントを見ました。

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台上装置に背丈等に合わせてセッティングし、測定を行う。測定をしてくれるのは田畑コーチと白石コーチ

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競輪学校在学中の小林選手のドキュメントを見ているところ

 

C班・執行英三コーチの2日目コメント

「午後は測定でした。午前中はなんとか、皆がバンクで乗れました。もう少し時間があればという気持ちはありますね。初めての子たちが多いんですけど、こちらはドキドキして見ていますけど、彼女たちは楽しんでしるみたいですね。

 3日目は復習をしてから、スタンディングの練習、それから隊列を作って先頭後退まで出来たらいいなと思います。」

 

 午後7時からの夕食には、待ち切れないように皆がご飯に並びます。
 その後の自由時間は初日よりも賑やか! 緊張もとけ、だいぶ仲良くなったみたいですね。
 こうして2日目の夜が更けていきました。

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2日目から売店(午後6時から午後8時)がオープン。初のお客さんはこの3人でした

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楽しく夕飯を食べています

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夕飯はから揚げ

 

■参加の皆さんの本日の感想やコメント■

●田中真彩
「記録測定ばっかりで、あんまりいい記録じゃなかったんですけど、最後の練習でいい感じで終われたんでよかったです。3日目も頑張りたいと思います」

●橋本優弥
「自転車に乗り始めたきっかけはお兄ちゃんの影響です。ロードもトラックも両方やってますけど、トラックの中距離をやりたいですね。力をつけていきたいです。サマーキャンプは楽しいですね! 強くなりたいし、皆でワイワイやりたいと思います」

●高橋智香
「早い人がいっぱいですごい刺激になりました。パンクはちょっとショック、6000円が…(苦笑)。サマーキャンプのように女子がこんなにいる練習はないので、楽しいです」

●佐藤千晶
「疲れました~のひと言です(笑)」

●上田絢子
「友達としゃべれて楽しかったけど、すごく疲れました(笑)」

●堺栞奈
「風のある400のバンクでしたが、けっこういいタイムも出て、走れたので良かったと思います」

●下山美寿々
「2日目の練習は、周りの人たちとなじんできて、練習が楽しくなってきたので、これから頑張りたいです」

●土屋琴音
「今日は初めてバンクに乗って、最初は怖かったけど、乗りなれてきたら楽しくて、頑張れるなって思いました」

●権丈千春
「初めてバンクに入りました。初めは怖かったけど、スピードが出たら楽しかったです。ぜひ、やってみたいと思いました」

●瀧本実生
「午前中にバンクで乗ったんですけど、思ったより乗れて、けっこう上の方まで行けたんで楽しかったです。すごく楽しくて、ずっと乗っていたいです(笑)。測定は、思ったよりもいってない気がして、ちょっと残念です」

●藤巻絵里佳
「(測定が)疲れました~。重かったです。タイムもいいと思います。バンクには何回か乗ったことがあるんだけど、最近バンクの上から転んだんで、それがトラウマになってて、ちょっと怖かったです」

●佐藤友香
「初めて落車したんですけど、でも、ほとんど止まったような状態で転んだので、大きいケガはないけど、自転車のことを考えずでちょっとあれでした。最後に初めてフライング練習を出来たので良かったです」

 

2014.08.11ガールズサマーキャンプ2014 初日リポート動画UP

2014.08.11ガールズサマーキャンプ2014  初日(10日)レポート

8月10日(日)から始まった“ガールズサマーキャンプ2014”

台風の影響で、あいにくの雨と風に見舞われたが、交通網の乱れにより若干の遅れはあったものの、全受講者が無事に競輪学校に到着しました。

12時に受け付け開始し、その後にミーティングが行われ、主催者の挨拶、前回のガールズサマーキャンプの紹介動画、各グループのコーチ陣、スタッフの紹介などが行われました。

その後、各グループに分かれて初日のトレーニングが始まりです!

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受付開始、順序よく並ぶガールズ

 

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全体ミーティング

 

■A班

A班は、体力測定や、台状装置を使った測定を行った。

まずは、ウォーミングアップをし、その後に体力測定、台状装置で測定の順番。台状装置を踏みこなせず「苦しかった~」と言う声もちらほら聞こえてきました。

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ウォーミングアップ

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台状装置でもがく!

 

A班・佐々木昭彦コーチの初日コメント

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「初日は測定を行いましたが、測定の結果を見ていても、プロを目指している子たちがすごくいい数値を出していて、楽しみですね。高校生、中学生はまだ値はそこまでじゃないけど、頑張っている姿に、今後が楽しみです。楽しんでもらい、来て良かったと思ってくれて、自転車でもっともっと上を目指そうと思ってもらえたらいいなと思っています」

 

■B班

雨のため予定を変更し、伊豆ベロドロームの250mバンクを使ってトレーニングを行った。自転車に慣れている子たちはと自転車経験のない子たちに別れての練習になりました。慣れている子達はバンクを走行し、バンクになれた。経験のない子達はバンクの中央でまずはトラックレーサーに慣れる練習をしました。

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B班には、昨日までガールズサマーフェスティバルに参加していた重光啓代プロが登場し、自転車の整備や練習をアシスタント。明日からは練習をサポートする予定

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念入りなウォーミングアップ

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バンクの周回練習

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経験のない子たちはポールを置いて、自転車に慣れることが優先。間隔を空けて置かれたポールを上手に避けていきます

 

B班・加藤昭コーチの初日コメント

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「楽しんで乗ってもらえたらいいなと思います。まだ自転車に慣れていない子が約半分かな。その子達に早く自転車に慣れて欲しいのと、最後には全員が全力で走れるようになってほしいと思います」

 

■C班

自転車になれていない子、経験のない子が多いC班では自転車の整備は大仕事になる。コーチに見てもらい、セッティングを変えていました。その後は体育館に移動しストレッチ(登り綱にも挑戦)。パワーマックス、自転車格納庫前でトラックレーサーに慣れる練習をしました。

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自転車のフィッティング

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田中コーチに続いてストレッチ

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パワーマックスでもがく

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初めてトラックレーサーに乗る子もいました

 

C班・執行英三コーチ

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「まだまだ緊張感がほぐれていないですが、身体を動かして、少しずつほぐれていくと思うし、一晩立てばほぼ慣れてくると思います。若いから順応性ありますからね。まっさらな子たちなので、楽しみにしています。皆がバンクを走れるようになったらいいですね。欲を言えば3本ローラーにも乗れるようになったらいいなと思います」

 

午後7時からは夕食。キャンプで初めてになるご飯はカレーでした。

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順番に並んでご飯を盛る

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夕飯のメニュー

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「あぁ、共食いー(笑)」と言って豆腐と水菜のサラダを食べているのは佐藤水菜(ミナ)ちゃんでした

食事の後は、自由時間、そして午後10時に消灯。初日の緊張や疲れからか、皆すぐに寝てしまったようです。

 

■参加の皆さんの本日の感想やコメント■

 

●當銘沙恵美

「測定は、思ったより脚が回せなくて大変でした。これからが楽しみですね」

 

●野寺楓

「測定が、意外ときつかったです。タイムが出た手応えはあんまりないですね(笑)。ギアが重かったです。けど、楽しかったです」

 

●藤後莉早ガブリエル

「今日は測定だけだったんですけど、自分の体調のことや色々と知れたので、いい測定になったと思います」

 

●阪本ほのか

「初めてのガールズサマーキャンプで緊張しています。250バンクは初めてなんで、ドキドキしますね。来年はインターハイは頑張りたいです」

 

●吉原朱美

「今は緊張しています。目標は友達を作ることと、これからの練習に活かせるように学んでいきたいと思います」

 

●宮内愛

「今は、めっちゃ緊張しています。このガールズサマーキャンプでちょっとでも成長できたらいいなと思っています」

 

●加藤晴桜

「初めて参加したんですけど、少し自転車に乗れたので良かったです。トラックは最初は怖かったですけど、」

 

●岩元杏奈

「初日は、乗り方とかパワーマックスで測定とか、色々やって楽しかったです」

 

●原美麗

「綱登りを降りる時に手の皮を剥いてしまいまいたが、手をケガしたけど、いい経験になったと思います。それを活かして自分の夢に近づけたらいいなと思います」

 

●田中千尋

「今は不安ですけど、最終日には友達が出来るように、自分も早く慣れていきたいです。自転車は昨年の冬から乗り始めたんですけど、あんまり乗れてないので、今回は頑張ってみようかなって思います」

  

2014.06.162013年の合宿リポートはこちらからご覧ください

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